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ゆとり教育

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新潟県のある小学校の先生から以前電話で、ミニチュアホースを教育の一環で貸してほしいと相談がありました。
今日その先生が来られ、詳しく話を聞き、5月末くらいから夏休みをはさみ5ヶ月間リースをすることになりました。
1年生を対象としたもので、生活の中心に動物飼育を取り入れて、仲間とのかかわりを広げたり、協力性を学ばせるというものです。

以前地元の小学校の1年生にミニブタをリースしたことがありました。
字を最初に覚えたのも「ミニブタ」。図工の時間に家から廃材と金づちや釘などを持ち寄り小屋造り。算数もブタが1匹、2匹・・・と。音楽も自分たちでブタの歌を作詞作曲。すべてをミニブタさんを中心に学んでいった結果、他のクラスよりも成績がずば抜けてよく、成果がかなりあったという報告を聞かせていただいたことがあります。
昨今、ゆとり教育が見直されています。
ただ休みを多くするだけでは現代のゆとり教育で育ってしまった子供たちは世界の子供たちに比べ、ただ格差をつけられただけの結果になってしまったような気がします。
今日来られた先生の小学校の取り組みは今回だけでなく、すでに何年もの成果をあげてるらしいです。
やり方次第で、子供に興味を持たせながら伸ばしていくという方法は素晴らしいと思いました。

「牧場も ゆとりが欲しい 金銭に」