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上越家畜診療所 高橋獣医来校

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藤原様


これで最後にします。

昨日、高橋晶子獣医さんから診察していただきました。
高橋さん(同性ですが、たまたまです)は、馬の専門家。
帯広や大井などでお馬さんを診てきたそうです。
ただ、ミニチュアホースは初めてだそうです。

なかなか産まないももちゃん。
子どもも私も心配していて、
最近は、実は妊娠していないのでは?とも思っていました。

そこで、獣医さんに来てほしかったのです。
ももちゃんを見てそうそうに、夏よりお腹が大きくなったねと高橋さん。
経験値から、外見では妊娠濃厚とのこと。

でも、今日は触診してくださるということです。
肘まである長い手袋をして、ローションを塗りたくり、
「穴」に手を突っ込んでくれました。


ちょうど放課後直後だったので、子どもや保護者が数人取り囲んでいました。
「あー、手が肘まで入っている!!」とびっくりの子ども。
心配そうに見守る保護者。
私は、懸命にももこを取り押さえていました。


高橋さんによると、妊娠していない馬は、手を入れてすぐに子宮口があり、肘まで手が入らないということです。
しかし、ももこはその子宮口には当たらなかったことから、妊娠をしたことで子宮が下に(お腹の方に)下がったのだろうということです。
胎児を触ることはできなかったようですが、羊水の音、それを叩くような音と感触を確認できたということで、やはり妊娠は確実みたいです。

しかし、いつ産まれるかが分かりません。
おっぱいも全体的に張ってきていますが、
乳首の後方がギュッと固くなるということはないので、まだだと思います。

しかし、もう10月下旬。
上越は、11月中旬から下旬にかけて初雪があり、クリスマスの頃には根雪になります。
ということは、飼育活動の限界は2学期かな。

それまでに仔馬は見られるでしょうか。
今、私たちはドラマの真ん中にいるのでしょうか。
感動のクライマックスをどうしても期待してしまうこの頃です。


上越教育大学附属小学校
高橋栄介


藤原さんが、近々来校してくださるということでうれしく思います。
明日、子どもたちに伝えたら大喜びすると思います。
文化祭によいプレゼントができそうです。


*写真は、春の健康診断のときのものです。
*「穴」の話はもっとあるのですが、悪用されそうなのでカットします(笑)