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ももことのお別れ日決定

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12月2日。
上越教育大学附属小学校に預けているミニチュアホースのももこをいつ返すかということで先生と児童たちで話し合いをしたそうです。
一部の児童が泣いて泣いて返したくないとずっと言っていたらしいのですが、結局ももこの幸せを考えたらスエトシ牧場に雪が降る前に返したほうがいいという結論に達したそうです。
12月16日になりました。

そのときの作文(シート)が高橋先生から一部抜粋してメールで送っていただきました。

ぼくは、あと2週間だなんて言われるとは思っていなかったのです。だから、ぼくは胸が割けるようでした。ぼくは、だから泣きました。ぼくは、ちょっと経ってももこのところへ行きました。ふれぼくでブラシがけをしました。ぼくは、それでも、ももこと一緒にいたいです。ぼくは何で泣いたか分かりません。なぜかというと、ももこの話を聞いていたら自然に泣きたい気持ちになったからです。あと2週間だから、ももこにやれるだけやってあげたいです。(中略)
ぼくはももこが好きだけど、お別れするのは悲しいです。いやなことがあっても、ももこのことを思い出せば、そんなこと大丈夫です。ぼくは、ももこというミニチュアホースが来てから、嫌いなことも嫌いじゃないように思えました。


この文章で児童達の成長ぶりが伺われます。

ももこ、役に立ってよかったね。
ありがとう、ももこ。