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立科小学校4年1組のみなさんから

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昨日、立科小学校の角田先生がレモン(ポニー)の3ヶ月間の報告と児童達の「藤原さんへ」というメッセージを持ってきてくださいました。

メッセージの感動部分を抜粋して紹介します。
藤原さんへ
○私は三ヶ月間レモンと過ごしてとてもよかったと思いました。
なぜかというと馬のことも学べたし、レモンを通じて人の気持ちも考えられるようにどんどんなってきたからです。
私は5年生になってもレモンの親として育てていきたいです。

○ぼくはこれからもレモンを飼い続けたいです。
理由は友達との喧嘩も少なくなってきたからです。あと自信もついてきました。全校の中で感想を言ったりもできました。
いつもいつもレモンのところに行き、楽しくなって学校に来たいようになり、生活リズムも整ってきました。整理もできるようになりました。

○私たち4年1組は5年生になってもレモンと一緒にいたいです。
5年生に向けてがんばります。なので藤原さんも私たちを信じてください。
レモンも藤原さんに会いたいと思っているかもしれません。でもこれから藤原さんの代わりになります。藤原さんも仕事がんばってください!心配しないでね!

○レモンと3ヶ月間すごしてみてみると、レモンがいないときより学校へ行くのが楽しみになりました。レモンが来る前は学校が嫌いでした。でもレモンが来てから学校が好きになりました。

○僕はレモンと3カ月すごして、最初は怖がっていてなにもできませんでした。でも3か月経って、もう一人で散歩もできるし、蹄の裏ぼりや体温も怖がらずに計るようになりました。

○私はまだレモンに慣れていないので、最後まで責任を持って飼いたいです。
私の目標はあきらめないということです。今までの私は途中であきらめてしまい、最後までやりきれなかったのです。

○私はレモンととても楽しい3ヶ月間をすごすことができました。
それだけではなく、レモンを飼う前はとても喧嘩が多かったのに今は喧嘩はなくなってきました。
レモンを飼う前は女の子は外にはあまり出ず教室にいたりしました。でも今は外に出ることが多くなりました。
まだあります。何事に対してもあきらめなくなったり、早く学校に来るようになりました。

○レモンの世話は大変だけど、レモンを見てるとがんばれます。
レモンに噛まれたことがあるけど、もっとしつけて育てていきたいです。

4年1組のみなさんからいっぱい報告とメッセージをいただきました。
これはほんの一部です。みんな原稿用紙に2枚~3枚書いてくれていました。
何度も読みました。
「あきらめない」「仲間」「楽しい」「最後まで」このような単語が目立ちました。
レモンを通じてこの子たちがいい方向で成長してくれているのが本当にうれしいです。
みんなが飼い続けたいかぎりレモンのことよろしくお願いします。
これから5年生になったらまだまだ次の目標が出てくるからね。
それに向かって藤原さんも協力するからみんなでがんばってやりましょうね!

「レモン噛み すっぱい思い出 四年生」