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立科小学校5年1組のみなさんから

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3月17日(日)

立科小学校の5年1組の担任の角田先生が休みなのに牧場にお見えになりました。
5年1組のみんなが書いてくれたお手紙を持ってきてくれたのです。
このクラスは4年生から6年生までクラス替えがなく、先生も3年間、同じ角田先生が受け持ちになります。
4年生からクラスでポニーを飼い始め、途中で仔馬が産まれて現在2頭を飼っています。

角田先生は、休みの日も学校にポニーのお世話に行かなければならないのに、そこに少年野球のコーチも務め、地元の消防団にも属しているため、ほとんど自由な時間がとれていません。
自分のことよりもクラスのことをなによりも思っている先生です。

退職金が下がる前にクラスを放棄して辞めていった先生が、ある県にかなりいました。私には考えられませんが、角田先生の爪の垢でも煎じて飲ませたいですね。

お手紙の内容は、レモンとキキの現状を教えてくれたり、私への感謝の気持ちや、これから6年生になっての意気込みなど書かれていました。
全員のお手紙読ませてもらいました。
本当にありがとうございました。

6年生は一番の上級生です。
下級生のお手本になるようなお兄さん、お姉さんになってください。
6年生になったらレモンとキキにも課題を与えて、みなさんも目標を持ってください。
楽しみにしています!

また近々、蹄も切りに行きますので、ポニーたちの運動の仕方など見せてください。


先生とお話中、先生の携帯が鳴りました。
立科で火事が発生したらしく、先生は慌ただしく帰っていかれました。ご苦労様です。


ここで一句!

「6年の 燃える意気込み 消さないで^_^;」
角田先生へ